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医療従事者向けCOVID19重症度予測サービスの無償提供

更新日:2021年9月11日

東大病院では、令和3年度AMED研究課題において、COVID-19患者の初診時の臨床情報から重症度を予測するアルゴリズムを、人工知能を用いて開発したとのこと。


このアルゴリズムは、15病院の多施設共同研究における2,084例のCOVID-19患者の情報(初診時の情報)をもとに、人工知能を用いて構築したものであり、予後を正確度85%(AUC 0.88)、重症度を正確度82%(AUC 0.87)で予測することができるようになったとのこと。


そして、東大病院は、医療従事者の皆様に向けて、このアルゴリズムを用いた「COVID-19重症度予測サービス」の提供(無償)を開始したという事である。ご興味のある方は、以下のURLよりご確認ください。


photo-ac.com/からの画像を加工

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